石橋代表個人のブログ さかいハッタツ友の会

発達障害の自助グループを主宰してます。家族会と当事者会があります。開催回数と年間のべ参加者数で日本一のセルフヘルプグループです。

お悩み相談ラジオ「親御さん編」

https://t.co/vuhhpBvZeV?amp=1

 

とても素晴らしいお話です。
発達障害の子を持つ親御さんに、ぜひ聞いてもらいたい。

1、子育ては「自分(親)育て」
2、知識やテクニックではなく「繋がり」にヒントがある。
3、大人になった当事者の話は有益!
4、子供の課題は親自身の課題
5、さかいハッタツ友の会はタレント揃い(笑)

 

 

監督と劇場トークします。

「わたしたちってややこしい」


生まれつき耳がきこえない映画監督のわたしと
アスペルガー症候群のまあちゃんの心の越境ドキュメンタリー。

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『友達やめた。』11月14日(土)より第七藝術劇場にて公開決定!


15(日)今村彩子監督と石橋尋志さん(「さかいハッタツ友の会」主宰)のトークあり
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生まれつき耳の聞こえない今村彩子監督が、
アスペルガー症候群の友人・まあちゃんとの関係に悩み、
友達でいる方法を考えるために、自分たちに向けてカメラを回した
ドキュメンタリー映画『友達やめた。』が11/14(土)より、
第七藝術劇場にて公開となります。

 

「友達やめた。」公式サイト
http://studioaya-movie.com/tomoyame/

日本自閉症協会理事の本田秀夫先生からは
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自分とは異なるバックグラウンドを持つ人たち同士が
どうすればうまく共存できるのか、という本質的な問題について、
理想論だけではない感情の部分まで示している。
それは、簡単に答えが出るものではないかもしれないが、とても大切な問題だ。
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という応援コメントをいただいております。

15(日)には今村監督が来場し、トークイベントを実施予定です。
この機会に劇場にお越しいただけますと嬉しいです。

また、現在、公式サイトでは映画のネット配信も実施しています。
映画館という場が苦手だったり、家庭の事情で映画館に行けなかったりする方が
いらっしゃいましたら、ネット配信をご活用ください。

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「友達やめた。」上映情報

<会場>
第七藝術劇場http://www.nanagei.com/
〒532-0024 大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ6F

<日程>
11/14(土)〜19(木)12:20
20(金)11:00〜
11/21(土)〜27(金)調整中
◎11/15(日)上映後に今村彩子監督と石橋尋志さん
(「さかいハッタツ友の会」主宰)によるトークあり。
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<ネット配信>
http://studioaya-movie.com/tomoyame/online.html
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2020年11月の開催予定 さかいハッタツ友の会

発達障害自助グループです。

いずれも10人前後の小規模グループか、それぞれ開催していて、その総称が「さかいハッタツ友の会」です。

初めて参加される方は、まずは一番参加しやすい時間帯や場所に行ってみて、いくつかのグループに顔出してみてください。

それぞれのグループで「色」があるので、ご自身の「色」に合う会を探してみてください。

https://sakai-dd.hatenablog.com/entry/2020/10/25/120000

「石橋ムーン」始めます。

石橋ムーンやります。
11/30月曜18時半から20時半

堺市南区のスマイルセンターで。


対象者は、

自助会や何らかの発信活動をしている主催者。

もしくは今後やってみたいと思っている人限定。

当事者、家族、支援者は不問

 

前半の1時間はオフラインで、会場に居る参加者と、それぞれの活動をトークする。

後半1時間はツイキャスでオンラインにして、遠隔地や参加できていない人にも視聴できるようにしてトークします。

なので、オンラインで公開されたくない話は前半にお願いします。

 

参加費300円
申し込み不要

 

狙い

主催者は孤独を感じる時があります。

でも、同じく主催者レベルのことをやっている人たちとお話しすることで、「自分だけが大変なわけではないんだ」と思ってもらいたいなと。

自分自身の困り事は、それなりに対応できていて、自分を含めた仲間たちのために活動している人を対象にしたいと思っています。

 

余談

ネーミングセンスが悪い?

認めます(笑)

会の名前はいろいろ考えてみたんですが、変なカッコつけてもなーと思いまして、シンプルに、必ず石橋に会えるという意味で、この名称にしました。良いアイデアがあれば変更する可能性は残しつつ。

 

 

他不解苦(たぷかいく)

石橋の造語です。

 

他者と理解し合えない苦悩を表す言葉

他人に意図が伝わらない苦悩
逆に伝えたくないのに知られてしまう苦悩

 

コミニケーションツールが発達した現代なので余計に際立っていると感じます。

 

どんなに科学技術が進歩しても、他不解苦は無くならない。以心伝心の能力が開発されても。

 

なぜなら「ニュータイプ」を描いたガンダムでも相互理解はなかった。

 

電脳化してデータを脳味噌で直接やりとりできるようになった時代を描いた「攻殻機動隊」でも、他不解苦は解消されてはいない。

 

今までも、これからも。

 

だから、そもそも他者と自己は理解し合えないのが前提なんだと覚悟を決めること。

 

そうすると、マレに分かり合える人が現れた時に嬉しさを感じられる。有難いと思える。

 

伝わらないのが当たり前。

自分を他人に理解してもらえる事なんて滅多にない事なんだと思って生きていくと、他不解苦から解放される。