石橋代表個人のブログ さかいハッタツ友の会

発達障害の自助グループを主宰してます。家族会と当事者会があります。開催回数と年間のべ参加者数で日本一のセルフヘルプグループです。

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運営者:石橋代表の個人ブログ(石橋尋志)

初出掲載:2022年06月15日

2022年2月の予定 さかいハッタツ友の会

発達障害自助グループです。

https://sakai-dd.hatenablog.com/entry/2022/01/25/160001

活動はじめて4月で16年になります。

全国各地で35個のグループに分かれて開催しています。ご自身の行きやすい会にご参加ください。

ただ、リーダーさんとの相性があるので、いくつかのグループに参加してみて、ご自身に合うところに継続して行くと良いと思います。

発達障害でしんどい君へ

発達障害がある故に、今しんどい子供達へ。

あなた達が行っている学校はとても変な場所です。というか狂っています。世の中は学校ほどおかしくないです。

だから、そんな変な場所で頑張らなくてもいい。どんな方法でもいいので生き残ってください。卒業しなくても大丈夫。

 

あなたがメンタルを温存していれば「しかるべき時」は必ず来ます。そのタイミングを待て。

 

周りの大人たちは、きっとあなたを理解できないでしょう。でも、世の中に出れば、理解してくれる人と出会えるようになっています。ピアサポート自助グループを訪ねて来てください。お金はいりません。

 

繰り返します。

学校みたいな変な所で消耗するのはもったいない。あなたが頑張る場所はソコではない。

今は力を貯めておく充電期間だから、不登校でもいい。いじめられたら逃げていい。

いま無理をしたら、それこそ本当に一生を棒に振ることになるぞ。

君の力は未来のために残しておきなさい。

当事者家族会の価値

ハッタツ友の会は、家族会と当事者会に大別される。特筆は家族会。


当事者主体の家族会。


根底に流れる考え方は「親が変われば子は変わる」それを経験した親御さんが運営してくれている家族会。子供や世間や学校や共生を変えるのではなく、親自身のあり方にフォーカスしたグループカウンセリングの体をなしている。

実は発達障害の諸問題の根本は、ほとんどが突き詰めると親世代の「昭和の呪縛」
右肩上がりの時代の価値観が、令和の今も幅を利かせていて、現実とのズレに親も子もはまり込んでもがき苦しんでいるのが実情。それを親が自覚すれば、子供の問題行動は改善していく。
つまり、親支援をやれば多くの発達障害の問題は改善するって事。でも現状では親支援が可能な組織や機関は皆無。問題意識が欠落している。
また家族による家族会だと、圧力団体になったり、愚痴や不平不満に終始しがち。必要なのは「これ以上、親は頑張ったらダメ」ってこと。親は自分の至らなさを自覚し、子供を通じて自分の生き方と向き合うことが必要。
いまは本当の意味で、親支援という名の親の意識改革ができるのは、ペアトレは以外は、当事者による家族会だけ。
同じ立場の親経験者から共感してもらって、勇気づけられて、アドバイスしてもらえる。当事者会も同じプロセス。これによって人は緩やかに変わっていく。

運営する当事者側の資質も大切
1、親の気持ちに寄り添えること
2、表現方法を様々な言葉で言い換えられること。オブラートとストレートのバランス
3、当事者たちの言動を通訳できること。


いま本当に変わらないといけないのは世間でもなく、支援機関でもなく、当事者でもなく、まず最初に親の意識を変えること。どうすれば出来る?

そのために必要なのは?
1、行政主催で「発達障害の持つ子の子育て講座」
2、希望者による任意の家族会
3、さらに希望する人にペアトレやペアプロなどの情報提供

この3段階で親の意識はかなり変わる。
結果、成人当事者も発達障害児も親自身も救われる。さらには支援者の負担も減る。かつ、支援する側に回れるピアスタッフを育成することができる。

 

 

そのために当事者ができることは?
とにかく自助グループを長続きさせること。

毎月淡々と会を開催すること。

長期継続すれば、信用や視界の低さは後からついてくる。
長続きのためには、主催者が消耗しないこと。
消耗しないためには、いらん事しないこと。自助会での人間関係やイベント開催にエネルギーを無駄使いしないこと。

 

石橋尋志

自助会と発達障害BARの違い

質問①
自助グループではどんな活動をするのか」

 

石橋回答

10人前後で集まって困り事の相談や近況報告などを自由に話す茶話会。月に一回程度。ただ集まってしゃべるだけなのに、生きづらさに対して非常に効果があります。その理由についてはセルフヘルプグループの研究をインターネットで検索してみて下さい。オープンダイアログと同様の効果があります。

 

質問②
自助グループに参加した人は、参加した前と後では表情に差はあるのか」

 

回答
ハマる人だと数ヶ月で顔色が劇的に良くなっていく。初参加の時は青い顔していた人が自助会で自信を取り戻して、今では一つの会を主宰するまで回復した事例も。

 

質問③
「生きづらさを抱えている人は、BARと当事者会のどちらに行けばいいのか」

 

回答
どちらからでも行きやすい方で良いと思います。入口はいろんなバリエーションがある方が良いと思うから。
実際のところ、多くの参加者は自助会が先で、その後に発達障害BARに行くようになると推測している。

 

 

質問④
「当事者会と発達障害バーとの大きな違いは?」

 

回答
最大の違いはお酒が入るか入らないかですね。お酒が入れば会話がはずむと言うメリットがある一方、トラブルも起こりやすいと言う諸刃の剣。発達障害バーは主催者に、自助会より人間関係の力量が求められると感じています。自分に自信がない人は自助会にどうぞ。

あと、コロナ禍だと飲食を伴うBARイベントは開催が困難になってますね。自助会は少人数、ソーシャルディスタンス、飲食なし、マスク着用、手指消毒でコロナ禍でも開催しています。

 

質問⑤
発達障害で生きづらさを抱えている人にアドバイスがあれば一言お願いいたします」

 

回答
求めれば逃げていく。
あきらめれば手に入る。

 

石橋尋志